転職するか悩んでいる夫へ
家計管理、収支改善、簿記FP取得に忙しい夫へ。
仕事は年間1,000時間超の残業を続けること10数年
ついに転職をしようと第一歩を踏み出そうとしている夫へ。
小田和正さんの「たしかなこと」の曲を聞いてください。
やってもやっても終わらない仕事
片付けてもかたづけても ふってくる仕事
誰も助けてくれない職場環境におかれ、
夜中に家路につき、土日も返上して働く。
家族との時間も自分の時間も失われている日々のなかで、
「哀しみへ絶えないから
小さな幸せに 気づかないんだろ」
本当に大切なもの かけがえのない小さな幸せが何なのか見失っていませんか?
仕事に追われ、タスクに飲み込まれ
眠れない日々が長く続いているのでしょう?
苦しい日々が続いていて、今の仕事を辞めたいと思うことがどれほどありましたか?
わたしたち家族ができることなど
多くはありません。
「ほんとうに君を守れるか」
「君のために 今 何ができるか」
生きづらそうに生きるあなたの隣で
今を変えるにはどうしたら良いのだろうかと
自分の無力さを噛みしめることも多々ありました。
あなたが新しい職場へ行って本当に良いのか、不安はもちろんあります。
なんせ数百万円もの収入ダウンですから。
お金を愛してやまないあなたは、
今後の投資と家計管理で頭がいっぱいでしょう。
ただ、ひとつ、いえることは
「忘れないで どんな時も
きっとそばにいるから」
偶然出逢って、家族になって、
同じこの場所で
この時間を共に過ごしている。
「いちばん大切なことは
特別なことではなく
ありふれた日々の中で
君を今の気持ちのままで
見つめていること」
旅行に行って楽しい思い出をつくるでもなく、
家族に
「おはよう」 「いってきます」 「ただいま」
の、さりげないあいさつが当たり前にいえる時間を共有すること
「おかえり」 「おやすみ」
家族が起きている時間に帰ってきて、寝る前の何気ない時間を共有すること。
それは、とても幸せなことではないでしょうか?
40歳をとうの昔に過ぎて、子どもも大きくなっています。
一緒にごはんを食べて、一緒にゲームをしたりボール遊びをしたり、
日々の楽しい遊びを積み重ねて行きませんか?

身を 心を 削りながら働いている夫へ
子どもが親と一緒に過ごしてくれる時間もそう長くはないでしょう。
「自分のことを大切にして
誰かのことそっと想うみたいに
切ないとき ひとりでいないで
遠く 遠く 離れていかないで」
お金も投資も大切だけれど、まずは健康な体と心があってこそです。
今のまま働けば、あなたはきっと心疾患か脳血管がおかしくなるでしょう。
それより先に、壊れかけている心がどうしようもないくらいに壊れるかもしれません。
「なくしたもの 探しにいこう
いつか いつの日か見つかるはず」
不妊治療の末、子どもをようやく授かった時、
家族でたくさんの楽しい時間を過ごそうと誓ったことを思い出してください。
「もう二度とここへは戻れない
でもそれを哀しいと 決して思わないで
いちばん大切なことは
特別なことではなく
ありふれた日々の中で
君を今の気持ちのままで
見つめていること」
よどんだ眼をしながら、死んだかのように生きるのは終わりにしませんか?
共に働きながら、楽しい思い出をつくりませんか?
本当に大切なことをもう一度思い出してください。
体を 大切にしてください。
心を 大切にしてください。
もちろん、お金も大切にします。
散財をしないようにします。
無駄なものを買うこことも極力減らします。
家計管理にも今より協力します。
私はもう決めましたよ。
次はあなたの番です。
心を決めてください。
お金より漫画とゲームが大好きな妻より

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